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2007年04月30日

四輪バギーの体験施設であるATVランド

四輪バギー 体験施設

全国にはオフロードパークと呼ばれる場所がたくさんありますが、
中でも四輪バギーの体験施設として曜日や時間によって開放している場所があり、ATVランドと呼ばれています。

ヤマハによって推薦されている体験施設が全国各地にあるのですが、コースや施設が充実していたり、
立地条件の良さであったりという面から選ばれています。

ATVランドでは、地域にもよりますが最大5000円ほどの使用料を払うことで丸1日コースを利用することができます。

また、四輪バギーのレンタルを行っている体験施設も多数あり、四輪バギーに乗ったことがない人でも気軽に利用できます。

しかし、四輪バギーのレンタルは30分で2500円だったりと少し割高なので、
できれば自分の四輪バギーを持参するほうが良いかもしれません。

2007年04月29日

ユナリ社の四輪バギーの中でもフラッグシップとなるタイプであるUNILLI ATV50 Limited

四輪バギー ユナリ

ユナリ社の四輪バギーは世界中でも屈指の性能と人気を誇る四輪バギーですが、
ユナリ社の四輪バギーの中でもフラッグシップとなるタイプがUNILLI ATV50 Limitedです。

価格も約30万円とお手頃で、排気量も50ccなので、基準を満たしてナンバープレートを取得すれば公道も走行できます。

特徴としては内装式リバースギア、リアディスクブレーキが搭載されており、外装パーツはカーボン調となっているため、中身の充実に加えて外見の高級感と、コストパフォーマンスの非常に高い四輪バギーとなっています。
ボディカラーはホワイト、ブルー、イエロー、レッド、ブラックの5種類あります。

UNILLI ATV50 Limitedは、ユナリ社の従来のモデルがレースや公道を走行した際のデータを基にして作られたモデルなので、安定した走りが得られます。

2007年04月28日

アドリーの四輪バギーは日本に200ヶ所以上もの販売代理店がある

四輪バギー アドリー

四輪バギーにはいろいろなブランドがありますが、日本でも有名なブランドのひとつであるアドリーの四輪バギーは、日本国内に200ヶ所以上もの取り扱い販売代理店があり、購入はもちろん、アフターケアやメンテナンス、パーツ購入などあらゆる面で対応しています。

200ヶ所以上のアドリーの販売代理店が日本全国にあるので、所有する四輪バギーの調子が悪くなった際はすぐに相談できます。

走行する前に、日々のメンテナンスの一貫としてガソリンの量やオイルの交換時期のチェック、
ブレーキの効き具合のチェック、ボルトやナットの締まり具合のチェックを行うようにすると、
四輪バギーが故障してしまうのを防ぐことができると思われます。

アドリーの四輪バギーは輸入車ですが、日本でもしっかりとした対応が行われているので安心です。

2007年04月27日

ヤマハの四輪バギーGRIZZLY660

四輪バギー ヤマハ

四輪バギーの中でも最大級の排気量を誇るモデルが、ヤマハのGRIZZLY660です。
排気量が公道を走行することができる基準を超えているため、
アウトドア用やレジャー用としての使用に限られますが、大きな車体からは想像できないほどの機動性があります。
ヤマハのGRIZZLY660は4WD、2WD、デフロック4WDがワンタッチで切り替えられるシステム、
フルオートでギアチェンジするシステムを採用しているため、下り坂や悪路での走行もスムーズです。
燃料も20リットルまで入り、収納ボックスが搭載されていたりと四輪バギーの中ではアウトドアに方向性を絞ったタイプとなります。
また、バックギアにもシフトチェンジできます。
価格は80万円強と少し高めですが、
信頼のおけるヤマハの四輪バギーでアウトドアライフを思い切り楽しんでみるのも良いのではないでしょうか。

四輪バギーのメーカーのひとつであるAPAX' POWER

四輪バギー APAX' POWER

四輪バギーのメーカーのひとつにAPAX' POWERというメーカーがあります。
APAX' POWERの四輪バギーは台湾製です。

現在、大阪府では四輪バギーの登録が不可能となっているようですが、
APAX' POWERの四輪バギーは大阪府において唯一四輪バギーを登録してナンバープレートを取得できるという、非常に信頼度の高いメーカーです。

もちろん、APAX' POWERの四輪バギーで公道を走行することができるのは排気量が50cc以下のタイプですが、PL保険(製造者責任保険)に加入し、保安部品を装着し、最高法定速度60キロをきちんと守れば、ナンバープレートを取得できます。

ちなみに、四輪バギーの排気量を偽って登録することは禁止されています。
APAX’POWERの四輪バギーは全国各地に取り扱い専門店があり、インターネットなどで調べることができます。

2007年04月26日

SPARKの四輪バギーUR-50

四輪バギー SPARK

SPARKの四輪バギーで公道を走行できるモデルはたくさんありますが、
今回紹介するのは公道を走行する四輪バギーの中でも車体が大きく、安定感が抜群のUR-50というモデルです。
UR-50は、SPARKの四輪バギー、他ブランドの四輪バギー全てを含めた公道を走行する四輪バギーの中でも最大級のサイズであり、
重量も143kgとかなり重いです。
排気量は50ccなのですが、150ccの四輪バギーに使用するフレームを使用しているため、他のパーツにもこだわりがあります。
前輪、後輪両方ともにディスクブレーキを採用し、制動力をアップさせています。
また、前輪、後輪ともに一般の四輪バギーと比較すると大きなバルーンタイヤを採用しており、
車体の大きなSPARKのUR-50に対応できるようにしています。
バックギア搭載のギアシフトレバーが車体横にあるというのも操作性アップにつながり、
安心して公道走行できる四輪バギーとして大活躍するでしょう。

2007年04月25日

SPARKの四輪バギーSKs-50

四輪バギー SPARK

四輪バギーのブランドであるSPARKの公道走行できるモデルであるSK-50をオフロード仕様にしたモデルがSKs-50です。
もちろん公道を走行することもできますが、タイヤがオフロード仕様になっているため、オフロードで走行するのには最適です。
SPARKのSK-50の特徴としては、従来のモデルに比べて正面から見た際の車体の幅が広く作られていることがまず挙げられます。
車幅が広く作られていることで、高速でコーナーに進入した際にも車体が横転しにくいというメリットがあります。
そして、フロントフェンダーが前輪と連動しているため、オフロードを走行した際の泥はねを大きく軽減してくれます。
重量に関してはSK-50と同じく非常に軽いため、初心者にも操作しやすいモデルとなっています。
また、SPARKの公道走行可能な四輪バギーはバックギアが標準装備されているのがありがたいです。

2007年04月24日

SPARKの四輪バギーSK-50

四輪バギー SPARK

SPARKの四輪バギーの中で公道を走行することができるモデルはたくさんありますが、
中でもSPARKのスタンダードな四輪バギーとして販売されているモデルがSK-50です。
SK-50の特徴として、重量が100kg以下と非常に軽いため加速がスムーズであることに加えて、
コンパクトな車体であることからくる機動性が挙げられます。
車体が流線型をしているため、風の抵抗も少ないうえ見た目にも美しいです。
SK-50はスタンダードモデルとハイグレードモデルがあり、
ハイグレードモデルはオプションとしてアルミリムとリアラックが搭載された四輪バギーです。
バックギアはSK-50のどちらのモデルにも搭載されているため、手軽に公道を走行する四輪バギーとして活躍しそうです。
ちなみに、販売店にもよりますがだいたい25万円前後で購入できます。

2007年04月23日

SPARKの四輪バギーBLU-50

四輪バギー SPARK

SPARKの四輪バギーの中に、買い物や運搬に対して性能を発揮する公道走行可能な四輪バギーがあります。
BLU-50というモデルですが、SPARKの他の公道走行可能な四輪バギーと何が異なるかというと、
車体の前面と後面にラックを標準装備しているため、ラックにいろいろな物を積むことができるという点が異なります。
積載量にはある程度の制限がありますが、大きな荷物を運ぶことができるのが他の四輪バギーと比べて魅力的です。
アーミー調のボディカラーなので、見た目にも格好が良く、
おしゃれな四輪バギーとして運転を楽しむことができるのではないでしょうか。
価格は30万弱と、公道を走行するモデルとしては手に入れやすいです。
SPARKの四輪バギーにはいろいろなタイプがあり、使用用途によって選ぶことができるのが魅力のひとつです。

2007年04月21日

AVANTI-Vの四輪バギー

四輪バギー AVANTI-V

四輪バギーのメーカーとして有名なアドリーが開発し、2003年に日本に初めて登場した四輪バギーがAVANTI-Vです。
2003年に発売されて以来、年々細部に改良を重ねてさらに安全に公道を走行でき、
ユーザーにとって乗りやすい四輪バギーになってきています。
AVANTI-Vの2006年モデルでは、今までのモデルと異なる点が数ヶ所あります。
まず、前進HIギア、LOWギア、バックギアが搭載され、公道を走行する際の使い勝手が良くなりました。
さらに安全装置レバーが搭載されており、
バックギアに間違って入れてしまったりというようなシフトチェンジの誤操作を未然に防ぐことができます。
そして、スピードメーターが夜間でも見やすいバックライトを搭載したものになりました。
シフトポジションもひと目でわかるようになっています。
価格も公道を走行できるタイプとしては安く、30万円あれば確実に入手できるでしょう。

2007年04月20日

四輪バギーを通販で購入したときの組み立て方法

四輪バギー 組み立て

四輪バギー通販で購入すると、四輪バギーがダンボールに梱包されて送られてくるので組み立てましょう。
安全のためにダンボールの外側は鉄骨で覆われているため、まずは鉄骨を解体したうえでダンボールを外します。
タイヤのエアーが抜けた状態で四輪バギーが送られてくるため、忘れずにタイヤにエアーを足しましょう。
工具を使用してハンドルの角度調整、スピードメーターの配線の固定、インジケーターの固定をします。
ウインカー、テールランプをボルトで固定します。
バッテリーを取り付けますが、バッテリーのプラスマイナスを間違えないように取り付けることが肝心です。
仕上げに燃料をタンクに入れ、エンジンをかけます。
エンジンが始動したら各部の点検を行って、問題がなければ組み立て完了です。
2人がかりで1時間ほどで組み立てられます。

2007年04月19日

四輪バギーは通販で購入することもできる

四輪バギー 通販

四輪バギー通販で購入することもできます。
インターネットや雑誌などで欲しい四輪バギーが見つかった場合、電話連絡やメールを通じて通販で購入する手続きをします。
通販で購入すると、四輪バギーはダンボールに梱包された状態で送られてきます。
エンジンなどの部品は全てセットされていますが、四輪バギーの組み立てには2人がかりで1時間ほどの時間がかかります。
四輪バギー購入の際に若干の手数料を支払うことで整備、登録をしてくれる販売店もありますが、基本的には通販で購入した場合は登録まで自分で行うようです。
組み立てや登録に関しては、購入した販売店に問い合わせることで丁寧に教えてもらえます。

2007年04月18日

四輪バギーのレンタル

四輪バギー レンタル

四輪バギーのレンタルというと、なかなか馴染みが薄いように思えるかもしれません。
実は、沖縄に四輪バギーのレンタルをメインで行っている販売店があります。
コルサという販売店において、四輪バギーのレンタルが行われており、時間単位もしくは日数単位でレンタルすることができます。
保険代も入れて、3時間3000円からのレンタルとなっています。
時間帯や人数などにより、レンタル料金が安くなるコースもあるので、沖縄本土を気軽に回ることができるのではないでしょうか。
普通自動車運転免許さえあればヘルメットなしで走行できるので、沖縄旅行に訪れた人は1度レンタルをしてみるのも良いかもしれません。
路地裏、砂浜など四輪バギーの特性を活かしていろいろな場所に行くことができるのが魅力的です。

2007年04月17日

ストリークの四輪バギーSTREAK50

四輪バギー ストリーク

台湾のアクセス社製であるストリークの四輪バギー、STREAK50は公道走行可能な四輪バギーです。
公道走行可能な四輪バギーの中ではサイズが大きく重量もかなり重い部類に入るため、持ち運ぶのは大変ですが、安定感は抜群です。
ストリークの四輪バギーは安定感の面から女性にも操作しやすいのが魅力です。
特徴としては水冷エンジンを搭載しているという点であり、
ラジエーターを循環する水冷方式をとることでエンジンの故障が少なくなります。
また、スロットルはバイク方式を採用していますが、もちろん従来の四輪バギーと同じタイプに変更することもできます。
ちなみに、ストリークを始めとする台湾のアクセス社製の四輪バギーはEUが規定している基準を満たしているため、
購入後のトラブルは非常に少なく安心して乗ることができます。
ストリークの四輪バギーは女性にも操作しやすいのが魅力です。

2007年04月16日

KWの四輪バギーの操作方法

四輪バギー KW

KWの四輪バギーで走行するにあたって、まずは操作方法をマスターすることから始めます。
メインスイッチをONに入れ、ハンドルロックを解除します。
四輪バギーのエンジンのかけ方にはセルモーターでのかけ方とキックスターターでのかけ方があります。
セルモーターでのかけ方は、リアブレーキをかけた状態でセルモーターのスイッチを引くとエンジンがかかります。
キックスターターでのかけ方は、原付と同じで車体左側についているキックスターターをキックします。
KWの四輪バギーの中でもバックギアがついているタイプを操作する場合は車体右側のチェンジレバーで切り替えを行います。
ただし、エンジンの回転数が上がった状態でギアチェンジを行うと故障の原因となるので、KWの四輪バギーに関わらずギアチェンジを行う場合は注意しましょう。

2007年04月15日

KWの四輪バギーの販売代理店

四輪バギー KW

KWの四輪バギーの販売代理店は数多くありますが、KWの販売代理店を各エリアごとに統括するエージェントとなる販売代理店が日本に現在5店舗あります。
北海道の統括エージェントはRIDEMAN、宮城・岩手・福島エリア統括エージェントはBUGGY STYLE、山形・青森・秋田エリア統括エージェントはHOT ROD、福岡エリア統括エージェントはRider's Cafe、鹿児島エリア統括エージェントはSAMURAIと、東北地方と九州地方に集中していますが、全国にKWの四輪バギーの販売代理店があるので安心して購入できます。
現在エージェントとして販売を行っている5店舗は、KWの四輪バギーの正規取扱ディーラーで、全国にKWの四輪バギーのフランチャイズショップを募集中だそうです。

2007年04月14日

四輪バギーはローンで購入することも可能

四輪バギー ローン

四輪バギーローンで購入することも可能です。
購入店にもよりますが、ほとんどの四輪バギー販売店においてローンで購入することができるようです。
各種クレジットカードでの購入、信販会社のショッピングクレジットでの購入も可能ですが、銀行などの金融機関のオートローンを利用して四輪バギーを購入することができます。
各金融機関によって利子率は異なりますが、融資限度額500万円のオートローンを利用して購入しても限度額までいくことはないので、安心して購入することができます。
オートローンを申し込む金融機関に必要書類などを確認したうえで販売店に連絡すれば、見積書などは準備してもらえるでしょう。
オートローンには固定金利と変動金利の2パターンあるので、申し込む際はよく考えましょう。

2007年04月13日

四輪バギーの試乗

四輪バギー 試乗

四輪バギーを購入する前に試乗してみたいと考える人はたくさんいると思いますが、試乗を行っている販売店はたくさんあります。
実際に試乗を行っている販売店では、販売店に直接出向いて試乗させてもらうこともできますし、事前に連絡をして予約した上で試乗させてもらうこともできます。
四輪バギーの試乗を行う際には公道を走ることが想定されるので、普通自動車運転免許を持っていることが望ましいです。
ちなみに、合同で四輪バギーの試乗会が行われたりもします。
販売店が主催する四輪バギーの合同試乗会であったり、有志で集まった四輪バギーの試乗会であったり、ヤマハなどメーカーが主催する四輪バギーの試乗会であったりと、形は様々ですが年間を通して行われているので、四輪バギーに親しむチャンスはいろいろな場所にあります。

2007年04月12日

GONTAの四輪バギーはアフターケアが充実

四輪バギー GONTA

GONTAの四輪バギーアフターケアが充実しています。
台湾のCPI社製の四輪バギーですが、台湾製の四輪バギーは近年の技術進歩により、クオリティが非常に高いものになっていることが証明されています。

日本では、GONTA JAPAN GROUP加盟店でGONTAの四輪バギーを取り扱っています。
日本中に加盟店が多数あるため、パーツはすぐに手に入ります。
もしGONTAのパーツが日本にない場合は、台湾から長くても2~3週間で届くとのことなので、パーツが手に入らなくて困るということはありません。

ただ、日本国内には消耗品や交換頻度の高いパーツの在庫があるので、台湾から取り寄せという事態になることはそれほどないとは思います。
パーツリスト、整備方法などを記したマニュアルなども現在作成中ですが、近日完成予定とのことです。

2007年04月11日

GONTAの四輪バギーで公道を走行できるモデル

四輪バギー GONTA

四輪バギーの中でも日本で有名なブランドに、台湾のCPI社製のGONTAがあります。
GONTAの四輪バギーで現在公道を走行できるモデルは「GONTA 50」ですが、スタンダード、デラックス、スーパーデラックスの3種類に分かれます。
3種類のモデルの違いですが、スタンダードモデルはブレーキが前後ともにドラムブレーキで、バックができないタイプです。
デラックスモデルは後輪ブレーキがディスクブレーキとなっていますが、バックはできません。
スーパーデラックスモデルはデラックスモデルの機能に加えて、バックギアが搭載されているので、公道をスムーズに走行できます。
ただ、スタンダードモデルもデラックスモデルも改造によってバックギアを搭載することができるので、自分の四輪バギーを後々好きなようにグレードアップしたい人はスタンダードモデルを選ぶのも良いでしょう。
ちなみに、価格はスーパーデラックスモデルで40万程度です。

2007年04月10日

四輪バギーのエンジンオイル

四輪バギー オイル

四輪バギーのメンテナンスを行うにあたって、エンジンオイルはどのタイプを使用すれば良いのかわからない、2ストロークのエンジンオイルと4ストロークのエンジンオイルの違いがあまりわからないという人もいるのではないでしょうか。
基本的に、エンジンが2ストロークの四輪バギーには2ストロークのエンジンオイルを、エンジンが4ストロークの四輪バギーには4ストロークのエンジンオイルを使用します。
エンジンに対する負荷は2ストロークエンジンを使用しているバイクや四輪バギーのほうが高く、4ストロークエンジンを使用している自動車や一部の四輪バギーは負荷は少ないです。
したがって、2ストロークエンジンオイルは4ストロークエンジンオイルに比べると高品質で、要求された性能に対応することができるのです。
所有する四輪バギーが2ストロークエンジンか4ストロークエンジンかをしっかりと確認し、間違いのないようにエンジンオイルを入れることが長持ちの秘訣ではないでしょうか。

2007年04月09日

四輪バギーのトラブル

四輪バギー トラブル

四輪バギーのトラブルには、様々な種類があります。
例えばエンジンに関するトラブルがいくつかあります。
四輪バギーのエンジンがかかりにくいといったトラブルの場合は、エンジンプラグを交換する必要があるかもしれません。
1000円程度で交換できるため、エンジンプラグの色を見てみて、
通常キツネ色のエンジンプラグが真っ黒になっていたら交換したほうがよいです。
四輪バギーを運転している際にアクセルの戻し方が急であることが多いと、エンジンが焼きついてしまう可能性が高くなります。
エンジンのタイプが2ストロークである場合は、特に注意してアクセルを戻さなければなりません。
また、オイルメーターがついてない四輪バギーもあるため、いきなり止まってしまうというトラブルがあります。
購入の際に自分の四輪バギーの燃費を調べておくことで、いきなり止まるというトラブルは防げるでしょう。
また、補助タンクが装備されているタイプの四輪バギーもあるようです。

2007年04月08日

四輪バギーの燃料代について

四輪バギー 燃料

四輪バギーの燃料には他の自動車やバイク同様ガソリンを使うのですが、
kwの四輪バギーの燃費は数ある四輪バギーの中でも非常に良いと評判です。
一般的に、四輪バギーの燃費はリッター15キロメートルほどなのですが、
kwの四輪バギーにいたってはリッター20キロメートルという燃費の良さを誇っています。
ガソリンの価格が上がっているため、燃料を入れる金額も最近では馬鹿になりません。
しかし、自動車の燃料代と比べると四輪バギーの燃料代は非常に安く、
ガソリンの価格が高騰したとしてもそこまで困らないのではないでしょうか。
手軽に乗ることができ、なおかつ燃料代がかからない四輪バギーは地球環境にも優しいですね。
中でもkwの四輪バギーの燃費の良さは群を抜いているので、燃料代の面でも四輪バギーを選んでみてもよいのではないでしょうか。

2007年04月07日

中古で四輪バギーを購入するにあたって

四輪バギー 中古

中古で購入する際、四輪バギーのトラブルを回避するために、購入前にはしっかりチェックすることが必要です。
特に、中古で四輪バギーを購入する際には気をつけるポイントがいくつかあります。
中古の四輪バギーは足回りやサスペンション関係に不具合がないか必ずチェックします。
また、ショックが生きているかもしくは抜けてしまっているか、ハンドルを握って確認してみます。
ハンドルを握ったら、四輪バギーを下向きに押します。
押すと跳ね返ってくるのですが、ショック部分が生きている場合はゆっくり戻ってくるのですが、
もし抜けてしまっている場合はすぐに跳ね返ってきてしまいます。
中古の四輪バギーを購入する際は、お店の人と一緒にあらゆる箇所をチェックし、
トラブルにつながる不具合がないかどうか確認しましょう。

2007年04月06日

四輪バギーの協会である日本ATV協会

四輪バギー ATV協会

四輪バギーの協会が愛知県にあり、日本ATV協会といいます。
日本ATV協会は日本中で行われる四輪バギーの大会などを主催している団体です。
四輪バギーを愛する人々が集い、1年を通して大会を開催したり、
四輪バギーの練習会や忘年会を行ったりと、精力的に活動しています。
日本ATV協会が主催する大会は全国で行われ、オフロードコースであったり雪道であったりと様々です。
日本ATV協会は四輪バギーの排気量やテクニックによって大会のクラス分けをしっかりと決めているため、
初心者からベテランまで幅広い層のユーザーが楽しめるようになっています。
ホームページもあり、今までに行われた大会の結果や四輪バギーについての説明、
ブログ形式での大会案内やイベント情報が記載されているので、一度覗いてみると参考になると思われます。

2007年04月05日

北海道ATV協会は、北海道で四輪バギーの大会やイベントなどを行っている団体

四輪バギー ATV協会

北海道ATV協会は、北海道で四輪バギーの大会やイベントなどを行っている団体です。
ホームページでは、過去に行われた四輪バギーの大会の結果、今年度の四輪バギーの大会スケジュール、
イベント情報、四輪バギーの走行写真などが掲載されています。
北海道は雪が多いため、開催される大会も時期によっては雪上のコースを走行するものもあります。
よって、北海道で四輪バギーの大会に出場する際は、雪上での操作テクニックが必要でしょう。
北海道ATV協会が年間を通して主催する大会ですが、ポイントによるランキング制となっており、
年間最優秀ドライバーが表彰されます。
日本ATV協会と同じように、北海道ATV協会もきちんとしたクラス分けを行っており、
四輪バギーの排気量やテクニックなどによって分けられます。
もし北海道で四輪バギーを楽しんでいる方、もしくは今後四輪バギーに挑戦しようという方は、
北海道ATV協会をチェックしてみると良いでしょう。

2007年04月04日

北海道ATV協会が主催する四輪バギーの大会

四輪バギー 大会

北海道ATV協会が主催する四輪バギーの大会である、「HOKKAIDO ATV CHAMPIONSHIP RACE」の概要は以下のようになっています。
まず、子供から大人まで幅広い年齢層の人が参加できるのですが、出場料はキッズクラス5000円、
シングルエントリー9000円、ダブルエントリー13000円となっています。
子供が参加するキッズクラスはKIDS B(6歳~13歳まで)、KIDS A(8歳~13歳まで)の2クラスに分かれていますが、
KIDS Bに関しては6歳未満でも協会が認めた所属チームの推薦さえあれば参加できます。
他に、四輪バギーの排気量やテクニック別に50 OPEN、100 OPEN、200 ノーマル、200 N-2、200 N-4、
OPEN B、OPEN A、200 PRO、OPEN PROというクラス分けがなされています。
大会開催日の1週間前までに所定の用紙に記入後、メール、ファックス、郵送で応募することで参加できます。
また、クラスごとに四輪バギーの車種が限定されていたり、改造してもよいパーツが限定されていたりしますが、
わからない点があれば北海道ATV協会事務局に確認すると良いでしょう。

2007年04月03日

四輪バギーのサーキットであるスポーツランドSUGO

四輪バギー サーキット

四輪バギーのサーキットとして大会などが行われるスポーツランドSUGOは、宮城県にあるサーキットです。
スポーツランドSUGOには3種類のコースがあり、国際公認レーシングコース、
国際公認モトクロスコース、マルチコースに分かれています。
四輪バギーのサーキットとして使用されるのは国際公認モトクロスコースで、
モトクロスの走行会と四輪バギーの走行会が並行して行われます。
ホームページ上に走行会のスケジュール、走行時間、走行距離などの詳細が乗っているので、
チェックしてみるのも良いかもしれません。
国際公認モトクロスコースはオフロードコースですが、
毎週ブルドーザーやトラクターをコースに入れて整地しているので、コンディションは良いです。
1月、2月は積雪などのため、日曜と祭日のみの営業となるようなので、
冬季にコースを利用する人は事前に確認すておきましょう。

2007年04月02日

四輪バギーの大会が行われるサーキットのひとつである川西モトクロス場

四輪バギー サーキット

四輪バギーの大会が行われるサーキットのひとつである川西モトクロス場は、新潟県にあるサーキットです。
モトクロス場という名の通り、主にモトクロスの大会が行われるのですが、日本ATV協会が主催する四輪バギーの大会が1年のうちで1回川西モトクロス場で行われます。
サーキットのコースは2種類あり、ロングコースとショートコースに分かれています。

ロングコースは全長1.8キロメートル、ショートコースは全長1.2キロメートルとなっています。
洗車場、更衣室、シャワー、トイレを完備してあるので、モトクロス、四輪バギー関係なくユーザーにとっては利用しやすいサーキットではないかと思われます。

ちなみに、日本ATV協会が主催する「ALL JAPAN SUPER OFF ROAD ATV CHAMPIONSHIP RACE」は2007年は5月27日に開催されます。

2007年04月01日

日本ATV協会主催の四輪バギーの大会

四輪バギー ATV協会

四輪バギーをスポーツとして楽しむ場合、初心者から上級者までいろいろな人が大会に出場しますが、日本ATV協会はテクニックや年齢、そして男女別にクラス分けをしているため、日本ATV協会主催の大会は初心者でも参加しやすいです。

北海道ATV協会とはクラス分けの区分が異なっており、50 OPEN、SUPER 50、KIDS、80 LADIES、
80 OPEN、SUPER 80、200 B2、200 B4、200 PRO、OPEN-B、OPEN-A、PROといった12クラスに分かれています。

日本ATV協会主催の大会に出るためには、所定の申し込み用紙に記入した上で参加料と一緒に申し込みます。

大会開催の10日前までに申し込むことで、参加登録が完了となります。
ちなみに、日本ATV協会に選手登録をし、競技ライセンスを取得した上での話となります。