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2007年05月30日

北海道で行われる四輪バギーの大会

四輪バギー 大会

北海道では四輪バギーの大会が数多く行われていますが、四輪バギーの大会の中でも大きな大会のひとつとして紹介されるのが「道新オフロードレースin陸別全日本選手権大会」です。
昨年行われた大会は、北海道内ではありますが新聞に全面広告が掲載され、さらにはテレビで放送されるなどメディアでも取り上げられるほどでした。
大会では四輪バギーだけでなくフォーミュラバギーのレースも行われました。
一般の人に向けたアトラクションも行われ、コースを管理者側が用意した四輪バギーで走行し、レースの感覚を体感してもらおうというものや、他にもいろいろ行われたようです。
子供から大人までが参加し、パーティーや前夜祭、そして大会を楽しんだようです。

2007年05月29日

モトクロスと四輪バギーを兼用しているサーキット

四輪バギー サーキット

普段はモトクロスコースとして使用されていますが、たまに四輪バギーのレースが行われたりと、モトクロスと四輪バギーを兼用しているサーキットはたくさんあります。
奈良県にある「ウッズモータースポーツランドしもいち」もモトクロスと四輪バギーのために使用されているサーキットのひとつで、山の中にあるオフロードコースです。
1年間に数回、サンドピープルATVと呼ばれる大会が行われますが、普段はモトクロスのレースや練習が行われています。
山の中に立地しているため、飲料水は各自持参というサーキットですが、コースはしっかりと作りこまれ、広さも十分あります。
ただ、農道兼用のコースもあるため、レース時以外は開放されていない場所もあるようです。

2007年05月28日

四輪バギーのメーカーであるE-TON

四輪バギー E-TON
四輪バギーのメーカーであるE-TONは、
アメリカ合衆国においてATVのシェアで2番目に高い実績を誇っているメーカーです。

四輪バギーにおいて、40-150CCエンジンの品質では世界一の信頼と実績を得ているE-TONですが、
最も大きいアピールポイントは海外生産だからこそできる低価格にあります。

日本では、年間約100万台が販売されており、中でも「VIPER」という車種が人気です。
価格面ではE-TON四輪バギーの中では少し高めですが、車体の前面にエンジンを積んだモデルとなっています。

次に人気のある車種は「DRACO」で、人気の理由は車体後方に搭載されたエンジンによる安定性です。
重心が安定しており、非常に乗りやすいモデルです。

2007年05月27日

四輪バギーは、通称ATVと呼ばれています

四輪バギーとは
四輪バギーは、通称ATVと呼ばれています。
ATVとは、All Terrain Vehicle(オールテレーンビークル)を省略した呼び方で、
「全地形対応車」という意味を表し、シーンを選ばず乗れるのがATVの魅力のひとつでもあります。

四輪バギーは機動面でも優れており、オフロード仕様のタイヤとオンロード仕様のタイヤがあります。
砂地でも舗装された道路でもどちらでも走行することができ、アウトドアで本領を発揮するタイプといえます。

ちなみに、ミラーなどの保安部品を装着することで公道を走行することが可能なので、心配する必要はありません。

ミニカー扱いとなる四輪バギーはヘルメットを装着して運転する必要がなく、
非常に手軽に乗ることができるので幅広い層に人気があるようです。

2007年05月26日

中古で四輪バギーを入手するメリット、デメリット

四輪バギー 中古
中古で四輪バギーを入手するのは、メリットもありますし、もちろんデメリットもあります。
まずは、中古で四輪バギーを入手するメリットを挙げたいと思います。
新型の四輪バギーを購入する場合よりも費用が安くて済むという点、
個性的でなおかつカスタマイズされたかっこいい四輪バギーを入手することができるという点、
旧型で自分が欲しいと思っていた四輪バギーを入手することができるという点です。
逆にデメリットを挙げるとすれば、新型と比べると価格に不透明な部分が多い点、
入手した直後に故障してしまう危険性がある点、中古で入手した場合、
もし自分の好みでないカスタマイズがされていた時にもう一度カスタマイズし直さなければならない点などです。
中古で四輪バギーを入手する際は、以上のような点に気をつけて選ぶのが良いと思われます。

2007年05月25日

四輪バギー大会、全日本ATV選手権レースが新設された鈴鹿ツインサーキットで行われる

四輪バギー 大会
四輪バギーの日本における大会として、全日本ATV選手権レースが新設された鈴鹿ツインサーキットで行われています。
鈴鹿ツインサーキットが新設される以前の大会の状況と比べると、
新設されてからは計時スタッフの立ち位置などが変更されており、
四輪バギーの走行するコースも非常に走行しやすいものとなっています。
鈴鹿ツインサーキットのコースオーナーや全日本ATV協会のスタッフたちがコースや設備の造成などにも関わり、
約半年で基本造成を終了させました。
今後も四輪バギーの全国大会が行われるレース会場として、
鈴鹿ツインサーキットは中部地区最大かつ最高のクオリティーを提供するために日々進化し、
大会の開催を予定していくとのことです。

2007年05月24日

四輪バギーは、安心できる販売店で購入すべき

四輪バギー 販売店
四輪バギーは、安心できる販売店での購入をおすすめします。
安心できる販売店とは、商品知識やメンテナンスなどを含めた、
技術面がしっかりとしている販売店のことを指します。
四輪バギーの有名な販売代理店として、ユナリ、アドリー、E-TONなどが挙げられます。
有名な販売代理店は所有している四輪バギーが故障した際にパーツを即座に取り寄せできたり、
アフターケアやメンテナンスに関しても販売元からの商品知識を得ているため、万が一のことが発生しても安心です。
安心できる販売店はどのようにして見つけるポイントは、
販売店オリジナル四輪バギーもしくはパーツを製造しているという点です。
既存の四輪バギーをオリジナルとしてカスタマイズできるほどの知識や技術がある販売店であれば、
故障した際に安心して修理を任せることができるのです。

2007年05月23日

四輪バギーの軽自動車税

四輪バギー 軽自動車税
四輪バギーは手軽に購入でき、パーツの交換も安価で行えるという点も非常に魅力的ですが、ずっと四輪バギーを所有していく上で特筆すべき点は、やはり軽自動車税が安いという点ではないでしょうか。
四輪バギーには軽自動車税がかかってくるのですが、地域によって異なる場合もありますが1年間で2500円程度と非常に安いです。
ミニカーとして登録しているため、四輪バギーには重量税がかからないという点も大きな魅力です。
ちなみに、軽自動車には年間9000円ほどの重量税がかかります。
軽自動車税に関する地域差があるとは言っても、たいした差ではないようなので心配する必要はないと思われます。
四輪バギー税金、保険ともにお金があまりかからないので、経済的な乗り物です。

2007年05月22日

ヤマハの四輪バギー「BLASTER」

四輪バギー ヤマハ
ヤマハの四輪バギーの中でもスポーツタイプとしてオフロードでの走行やレースでの走行などに向いているモデルが、「BLASTER」というモデルです。
排気量は200ccと、四輪バギーで公道を走行できる排気量を超えてしまっていますが、ヤマハのBLASTERは主にレースなどで使用される本格的な仕様の四輪バギーとなっています。
排気量が大きい割には重量が147キロと軽めであり、エンジンには2ストロークエンジンを使用しているため、加速力には光るものがあります。
毎年ニューモデルがリリースされており、2007年モデルは2006年の8月にヤマハから発売されています。
前後輪にディスクブレーキが使用されていたり、エンジンはキックのみでの始動となる点なども、公道を走行するタイプの四輪バギーとは異なっていて面白いです。

2007年05月21日

ヤマハの四輪バギーGRIZZLY125

四輪バギー ヤマハ
ヤマハの四輪バギーの中で最大級の排気量を誇るモデルであるGRIZZLY660をコンパクトにしたモデルがヤマハのGRIZZLY125です。
GRIZZLY125は、排気量こそ少なくなってコンパクトになったものの、外観はGRIZZLY660と同様で、なおかつ四輪バギーとしての実用性は非常に高いです。
前後に荷物を積載でき、ギアチェンジの必要もないので自然の中を散策したり牧場での運搬に使用したりレジャーに使用したりと、幅広い用途に使えます。
重量も139キロと見た目の割には軽く、数人いれば持ち上げることもできます。
価格も安く、40万円あれば十分手に入れることができます。
残念ながら排気量の関係で公道に出ることはできませんが、四輪バギーは公道を走行する以外にもいろいろな楽しみ方があるので、ヤマハのGRIZZLY125は大いに活躍するでしょう。

2007年05月20日

四輪バギーの団体、日本ATV協会の九州支部

四輪バギー ATV協会
四輪バギーの大会を主催したり、いろいろなイベントを主催している日本ATV協会は愛知県に本部がありますが、九州にも日本ATV協会の九州支部があります。
日本ATV協会九州支部は、九州地方に住んでいる人たちの四輪バギーに関する活動であったり、全日本ATVレースに参加する人のバックアップを主に行っている団体です。
あいにく九州では全日本ATVレースは行われていないため、参加する人は九州から遠方のサーキットまで遠征することことになります。
そこで日本ATV協会九州支部は遠征に関する費用であったり、車輌に関する規定や四輪バギーの改造などに対してアドバイスをしてくれるようです。
アドバイスだけでも大きなバックアップになるので、心強いと思われます。
九州地方で四輪バギーを楽しんでいる人は、一度問い合わせてみるのも良いかもしれません。

2007年05月19日

海外における四輪バギーのレース

四輪バギー レース
海外においては、日本とは比べ物にならないくらいたくさんの四輪バギーのレースが行われています。
四輪バギーのレースの種類も様々で、アメリカ合衆国では四輪バギーでドラッグレースが行われているようです。
ドラッグレースというと、短い直線コースをスタートの合図とともに一気に加速し、
そのままゴールまで駆け抜けるたった10秒ほどのレースですが、
四輪バギーでドラッグレースをするという発想がアメリカらしい発想だと思われます。
ドラッグレースで使用される四輪バギーはカート型のもので、車高も低く作りも非常にシンプルなものが多いです。
「ATV Drug Racing Featureing 2005 Planet Sand DVD」という、四輪バギーのドラッグレースの模様を収録したDVDもあり、
ドラッグレースの魅力が詰まっています。
最近は書籍やDVDなどでも四輪バギーに関する情報がいろいろあるので、情報を入手しやすくなってきたように思えます。

2007年05月18日

四輪バギーのサーキットである八幡平サーキットサンマリノ

四輪バギー サーキット
四輪バギーのサーキットは全国各地にありますが、岩手県にある八幡平サーキットサンマリノでは、
敷地の広さを活かして四輪バギーを楽しむことができます。
八幡平サーキットサンマリノは、1周530メートルとかなり大きなコースで、コース面積は2100坪と非常に広いです。
四輪バギーを持ち込むこともできますし、四輪バギーをレンタルしてサーキットを走行することもできます。
レンタル、コース料金は平日と土日、夏季と冬季で異なります。
また、コース料金は周回数単位、時間単位で異なりますが、四輪バギーをサーキットに持ち込んだ場合、
貸切といった形で利用することもできます。
他にも、サービスデイやイベントなどもたくさんあるようなので、ホームページをチェックしてみると良いでしょう。

2007年05月17日

カートタイプの四輪バギーで公道を走行できるモデル

四輪バギー 公道
四輪バギーには数多くの公道走行可能モデルがあり、中でも四輪バギーにまたがるタイプが主流となっていますが、
カートタイプで公道を走行できるモデルもいくつかあります。


カートタイプのF-KARTというモデルですが、外見は非常に個性的です。
自動車と同じように、右足部分にアクセル、左足部分にブレーキがあります。
サイドブレーキは右手で、バックギアは左手で操作します。
一般的な四輪バギーと色々な面で大きく異なるF-KARTですが、車高が非常に低いため体感速度が他の四輪バギーよりも速いです。


時速60キロほどで走行していても時速100キロほどの体感速度だそうです。
保安部品を装着して公道を走行しても良いですし、サーキットやレジャー施設で楽しむのも良いのではないでしょうか。

2007年05月16日

四輪バギーにスポーツタイプのマフラーパーツをつける

四輪バギー パーツ
四輪バギーの最高速度を上げ、快適に走行するためにはパーツ交換を行うことが必要ですが、
スポーツタイプのマフラーを装着することでさらに最高速度を上げることができます。
価格は4万円以上と、パーツを交換するために少しお金をかけなければなりませんが、
四輪バギーにスポーツタイプのマフラーを装着した場合、
エンジンの種類やコンディションなどにもよりますが時速65キロ以上は出るようです。


もちろん、もっとお金をかけるとさらに性能の良いマフラーに交換することができます。
四輪バギーは自動車やバイク同様、パーツを交換して性能を良くすることができるので、改造するのが楽しいです。
しかも、自動車と比べると車体もパーツも手軽に購入できるのが魅力ではないでしょうか。

2007年05月15日

宮崎県での四輪バギーのレンタル

四輪バギー レンタル
四輪バギーの専門店として宮崎県で四輪バギーを販売している「日向街道」という販売店では、四輪バギーのレンタルも行っています。
現在レンタルされている四輪バギーはKWの公道走行可能な四輪バギーで、KWのX-501、X-503、X-505がレンタルされています。

四輪バギーのレンタルをするにあたって、予約をすると確実にレンタルすることができますが、
予約状況によっては当日にレンタルをすることもできるようです。


ちなみに、レンタル料金は1時間3000円からとなっており、丸1日レンタルしても7000円とかなり安いため、
観光客の足として活躍すること間違いありません。
サービスコースというものもあり、2台を1日レンタルすると12000円でレンタルすることができます。

2007年05月14日

四輪バギーの販売において大きなシェアを誇るE-TON社の本社は台湾にあります

四輪バギー E-TON
四輪バギーの販売において大きなシェアを誇るE-TON社の本社は台湾にあります。
四輪バギーの製造と自動車・バイクの部品の製造に関しては高品質であることが世界的に有名です。

1981年にE-TON社が設立されて以来、中国と台湾に3ヶ所の工場を持ち、1250名の従業員がいます。
1997年に四輪バギーの製造を開始しましたが、E-TON社は中国と台湾の中で最初に四輪バギーの製造を開始した企業です。
世界中に輸出され、広く親しまれているE-TON社製の四輪バギーは台湾工場で製造されたものであり、
世界シェアは2位とかなりのシェアを誇っています。

ちなみに、E-TON社のホームページはアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、カナダと様々な地域に向けた内容となっています。

2007年05月13日

中国製の安い四輪バギーを購入する際は品質に注意

四輪バギー 中国製
中国製の安い四輪バギーを購入する際は品質に注意しなければなりません。

現在市場に出回っている四輪バギーのほとんどが中国製か台湾製ですが、
台湾製の四輪バギーは技術進歩によって品質には全く問題ないものが多いのに対し、
中国製の四輪バギーに関しては技術が稚拙なものが多く、故障や品質不良によるクレーム、
もしくは事故などがかなり発生しているようです。


中国製の四輪バギーは価格が5万円から20万円弱とかなり安くかなり購入しやすいですが、品質はしっかり見極めてほしいです。

もし少し奮発できるのであれば、価格は10万円ほど高くなりますが、台湾製や日本製の四輪バギーを購入することをおすすめします。
そして、四輪バギーを購入する際は中国製、台湾製、国産に関わらず必ず試乗しましょう。

2007年05月12日

四輪バギーの最高速度を上げるにはパーツ交換がおすすめ

四輪バギー パーツ
所有する四輪バギーの最高速度は、種類や排気量によってそれぞれ異なりますが、
もし四輪バギーの最高速度を上げたいと思うのであれば、パーツ交換をすることがおすすめです。

公道を走行可能なタイプの四輪バギーに限って言えば、
4ストロークエンジンを使用している四輪バギーの最高速度は時速40キロぐらいで、
2ストロークエンジンを使用している四輪バギーの最高速度は時速45キロ以上であるようです。

もし4ストロークエンジンを使用している四輪バギーで公道に出ると、
広い道路に出た際に困ることがあるかもしれないので、パーツの中でもマフラーを交換すると良いと思われます。

マフラーを交換することで、最高速度が時速にして10キロから15キロほどアップするので、
4ストロークエンジンを使用している四輪バギーでも快適に走行できるでしょう。
パーツの交換をすると少しお金がかかりますが、パーツ交換に見合ったクオリティが得られることは間違いありません。

2007年05月11日

四輪バギーのオイルは、エンジンのタイプによって注入方法が異なる

四輪バギー オイル
四輪バギーのオイルは、エンジンのタイプによって注入方法が異なります。
4ストロークエンジンを使用している四輪バギーでは、エンジンの内部にオイルを注入します。
もし汚れてきた場合は交換することができます。

2ストロークエンジンを使用している四輪バギーでは、ガソリンにオイルを混ぜます。
どのように混ぜるかというと、エンジンオイルを入れるタンクに2ストロークエンジン専用のエンジンオイルを注入します。

自動的にガソリンとエンジンオイルが混ざるタイプの四輪バギーが主流となっていますが、
現在市場に出回っている四輪バギーの一部では、ガソリンを入れる際にエンジンオイルも同時に計量して入れるタイプもあるようです。
しかし、中国製の安い四輪バギーに限られるようです。

2007年05月10日

公道を走行可能な四輪バギーのエンジンには2ストロークエンジンが使用されている

四輪バギー エンジン
公道を走行可能な四輪バギーのエンジンには2ストロークエンジンが使用されていることが多いです。

2ストロークエンジンにすると確かに燃費が悪くなりますが、
排気量が50cc以下と低く設定してある公道走行可能なタイプの四輪バギーでは、
パワーの強い2ストロークエンジンが使用される傾向にあるようです。

2ストロークエンジンのほうが軽量で、なおかつエンジン内で行われている動作が4ストロークエンジンの半分であるため、
クランク2回転で1回の燃焼が行われる4ストロークエンジンよりもクランク1回転で、
1回の燃焼が行われる2ストロークエンジンのほうがパワーが強いのです。

現在、国産の原付バイクでは全てのタイプに4ストロークエンジンが使用されていますが、理由としては環境に配慮したものです。
四輪バギーも近年、環境に配慮して4ストロークエンジンが採用されつつあり、今後の動向が気になるところです。

2007年05月09日

ユナリの四輪バギーFKT50R

四輪バギー ユナリ四輪バギーにはいろいろな種類がありますが、
ユナリ社が販売している四輪バギーのFKT50Rというタイプは他の四輪バギーと大きく異なります。
一般的に知られている四輪バギーは四輪バギーの上にまたがって走行するタイプのものですが、
ユナリ社のFKT50Rは、F1のカートと同じタイプのカート型の四輪バギーなのです。
よって、車高も低いため四輪バギーに慣れている人からすれば少し違和感があるかもしれません。
ユナリ社のFKT50Rは、保安部品を装着すれば公道を走行できます。
四輪バギーとしては異質な存在ではあるかもしれませんが、
天井部分に装着されているケージと呼ばれるパイプを取り外せばカート気分を味わうことができます。
価格も35万円強と手頃で、気分を変えてみたい時に乗ってみるのも楽しいと思います。

2007年05月08日

四輪バギーのキャンピングカーとのセットレンタル

四輪バギー レンタル

四輪バギーのレンタルシステムが日本全国で普及しつつありますが、
香川県にある自動車販売修理のマキシムオートは、
レジャー用にキャンピングカーと四輪バギーをセットでレンタルするシステムを取り入れています。
ターゲットは会社を退職して老後を旅行などで楽しむ人々に絞っており、
今後は団塊世代の退職によって老齢人口が増加するためセットでのレンタルを提案しています。
普通運転免許を所有していれば四輪バギーを運転できることから、
四国八十八箇所めぐりやうどん屋にちょっと立ち寄ったりするためにレンタルした四輪バギーを使用すれば、
駐車スペースがあまりない場所にも訪れることができます。
四輪バギーとキャンピングカーのセットでのレンタル料金は1泊2日で5万2000円とのことで、
一味違った旅行の楽しみ方として人気が出るかもしれません。

2007年05月07日

ヤマハの四輪バギーYFZ450

四輪バギー ヤマハ

ヤマハの四輪バギーの中でもレースに出場したり、走りを楽しむためのスポーツモデルとして親しまれているのがYFZ450です。
ヤマハのYFZ450の大きな特徴はフレーム素材の軽さによってもたらされる瞬発力と加速性能です。
タイヤもオフロード仕様のタイヤを標準装備しているので、ダートコースを軽快に走行することができます。
シートもドライバーのことを考えてウレタン素材を使用しているので、座りやすく乗り心地も非常に良いです。
四輪バギーをスポーツとして楽しみたい人や、
公道を走行するタイプの四輪バギーに慣れてシーンによって使い分けを考えている人には、
ヤマハのYFZ450が新しい切り口として四輪バギーライフをさらに広げてくれるのではないでしょうか。

2007年05月06日

砂漠を走行するために四輪バギーが使用されている地域もある

四輪バギー 海外

四輪バギーは海外各国で使用されていますが、砂漠を走行するために四輪バギーが使用されている地域もあります。

サウジアラビアの首都カタール近郊の海辺では、週末になると四輪バギーで砂漠を走行する人々でにぎわいます。

サウジアラビアで使用されている四輪バギーは主にヤマハ、スズキ製であり、
海外でも日本製の四輪バギーの人気が高いことが伺えます。

砂漠の急斜面も軽々と上り、なおかつコンパクトで小回りが利くというのが、
アラビアという海外でも人気がある理由のひとつではないでしょうか。

ただ、四輪バギーのレンタル料はタクシー貸切よりも高いようで、一般層に浸透するのはまだまだ先といえそうです。

ちなみに、アラブ首長国連邦の王子がヤマハのバンシーに乗って遊んでいたことから、
アラビアでは四輪バギーの人気が高まったようです。

2007年05月05日

四輪バギーは積み込めるのが魅力

四輪バギー 魅力

四輪バギーにはいろいろな魅力がありますが、車体がコンパクトで重量もそれほど重くないので、荷台がある軽トラックや後部にスペースを広くとることのできるワゴン車などに積み込むことができるというのも魅力です。

四輪バギーを積み込む際は、2人以上であれば持ち上げて積み込むことが可能ですが、1人でも四輪バギーの積み上げ、積み下ろしをすることができます。

1人で四輪バギーの積み込み、積み下ろしを行う際は、ラダーという板を荷台などに据え付けて斜面を作り、四輪バギーを操作します。

重量がそれほど重くないのが魅力といっても、車種によっては100キロを超える重量の四輪バギーも数多くあるため、2人で持ち上げるとバランスを崩してしまう恐れがあります。
できるだけ安全だと思われる人数で積み込むようにしましょう。

2007年05月04日

ストリークの四輪バギーSTREAK 50

四輪バギー ストリーク

台湾製四輪バギーであるストリークの四輪バギーの中でも、公道を走行できるモデルがSTREAK 50です。
台湾製の四輪バギーはクオリティが高く、安心して乗ることができます。

STREAK 50の特徴はいろいろありますが、中でもホイールベースが1100mmと非常に長く安定性が高いため、女性にも操作しやすいということ、そしてアクセルはバイクと同じようなスロットルとなっており、
バイクの運転に慣れている人にも操作しやすいということがまず挙げられます。

また、ストリークの四輪バギー全部に言えることですが、他のメーカーの四輪バギーに比べてフレームが太く、重量も重いため安定感があります。

価格は40万円ほどと少し高めですが、安定した操作性とパーツの充実などの面から考えると、購入する価値はあるでしょう。

2007年05月03日

ホンダの四輪バギーの生産・販売は日本では行われていない

四輪バギー ホンダ

自動車やバイクのメーカーとして世界中で有名なホンダですが、四輪バギーの生産・販売は日本では行われていません。

ホンダは四輪バギーの生産をアメリカ合衆国内、サウスカロライナ州ティモンズビルにあるホンダのサウスカロライナ工場へと集約しています。

四輪バギーは2005年の段階では25万台ほどの生産台数でしたが、生産を1ヶ所に集約したことで、生産台数も増加し、日本からの新技術にすぐ対応できるような生産体制になり、生産の効率も上がった模様です。

ちなみに、ホンダがサウスカロライナ工場で四輪バギーの生産を集約する前は、
オハイオ州メアリズビルにあるメアリズビル工場でも年間約5万台生産していました。

ちなみにホンダの四輪バギーについては、日本のホームページでは紹介されていません。

2007年05月02日

国産の四輪バギーのクオリティは非常に高い

四輪バギー 国産

公道を走行できる排気量が50ccのタイプの四輪バギーは、中国製や台湾製の四輪バギーがほとんどで、国産の四輪バギーは国内ではあまり販売されていませんが、国産の四輪バギーのクオリティは非常に高いです。

中国製、台湾製、国産と四輪バギーのクオリティを比較すると、国産の四輪バギーのクオリティが最も高く、中国製の四輪バギーは残念ながらお世辞にも高いとは言えないものなのです。

台湾製の四輪バギーは、台湾の技術レベルが年々高まっていることもあって、
国産の四輪バギーとほとんど変わらないクオリティとなっています。

各パーツの細かい部分を比較してみると、中国製の四輪バギーだけがガタガタであったり、
うまく接合していなかったりということがあるので、もし中国製の有名でないメーカーの四輪バギーを購入する際は、細部までチェックすることが必要です。

2007年05月01日

ユナリ社の子供専用四輪バギー

四輪バギー ユナリ

ユナリ社の四輪バギーの中には子供専用に作られたモデルがあります。
UNILLI ATV KIDSというモデルなのですが、子供でも簡単に操作することができる四輪バギーとなっています。

特徴としては、右ハンドルに子供専用のアクセルレバーを装備し、左ハンドルには子供専用のブレーキレバーを装備しており、フットレストは安定感を持たせるために大型のものを採用しています。

両ハンドルに関しては、子供でもしっかり四輪バギーを操作できるように、
従来のモデルよりもコンパクトにまとめたタイプを採用しています。

UNILLI ATV KIDSはユナリ社の四輪バギーの中でも排気量が49ccと小型のモデルなのですが、
排気量が公道走行の基準を満たしているからといって、子供が公道を走行することは道路交通法上禁止されています。よって、走行する場所には注意しましょう。

また、安全に走行するためにヘルメットを装着するほうが良いでしょう。
価格はユナリ社の四輪バギーの中でも安く、20万円ほどで購入することができます。