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四輪バギーを楽しむ

四輪バギーを楽しむについてのページです。
四輪バギーを楽しむについて新着順に記事を並べています。

四輪バギーを楽しむ

四輪バギーの試乗イベント

四輪バギー 試乗

四輪バギーの試乗イベントは各地で行われているようで、地域の四輪バギー愛好会が主に主催している試乗イベントが多いです。
北海道の名寄では、2005年から毎年四輪バギーの試乗イベント「ATV NAYORO CUP」が行われています。
四輪バギーはまだまだ広く浸透しているわけではないため、イベントを通じてより多くの人に四輪バギーに親しんでもらおうという目的で行われています。
イベントを開催するために、重機で整地したり、ごみを拾ったりして1周750メートルのコースが造成されたようで、ミニレースも行われました。
「ATV NAYORO CUP」のような試乗イベントが今後各地で広く行われるようになると、子供から大人まで多くの人が四輪バギーに触れ合う機会が増えるのではないでしょうか。

北海道にある四輪バギーのサーキットのひとつ、北海道オフロードパーク

四輪バギー サーキット

北海道にある四輪バギーのサーキットのひとつ、北海道オフロードパークは北海道の千歳市にあるサーキットです。
2006年11月にオープンした北海道オフロードパークは、四輪バギーだけでなくモトクロスやモータースポーツを老若男女問わず楽しむことができます。
四輪バギーのコースは全長1.7kmとかなり大きなコースとなっており、夏場はオフロードコース、冬場は雪上走行用のコースとして開放されています。
メンバー料金、ビジター料金があり、年間5000円の年会費を払うことで、四輪バギーのコースを1日2500円で走行することができます。
ビジターの人も、4000円の料金で1日走行することができます。
北海道の広い土地を活かして作られた非常に新しいサーキットなので、施設もきれいです。
水洗トイレ、シャワー、休憩室が完備されているので、ユーザーにとっても利用しやすい施設となっています。

四輪バギーの専用サーキット「ATVスポーツランドはるの」

四輪バギー サーキット

四輪バギーの専用サーキットとして有名なのが、静岡県浜松市にある「ATVスポーツランドはるの」です。
基本的には四輪バギーの練習用のサーキットとして作られており、大会などを行うためのサーキットではありません。
ATVスポーツランドはるのの強みとしては、初心者でも四輪バギーの操作に慣れることができるようにインストラクターが丁寧に指導してくれるという点です。
サーキットのコースは2種類あり、インストラクターによる講習を受けることができるトラックコースと、上級者でも楽しむことができる一般のコースがあります。
土日と祝日の営業となっているため、ファミリーでも楽しむことができます。
四輪バギーのレンタルも行っており、レンタル料とコース料を合わせて1時間3000円からとかなりお手頃となっています。

四輪バギーの専用サーキットである「那須バギーパーク」

四輪バギー サーキット

栃木県の那須高原に四輪バギーの専用サーキットである「那須バギーパーク」があります。
サーキットは1周約600メートルで、子供から大人まで、初心者からベテランまで幅広く楽しむことができます。
四輪バギー初心者には丁寧な指導があるため、安心して四輪バギーに乗ることができます。
レンタルされているのは50ccと125ccの四輪バギーで、操作に関してライセンスは必要ありません。
また、ヘルメットも安全のために借りることができます。
那須バギーパークは四輪バギーのサーキットだけではなく、那須高原の自然の中を四輪バギーでインストラクターと一緒に走行することができるのも魅力です。
30分間で約10キロの距離を走行します。
自然に囲まれた場所を走行するので、リフレッシュになるのではないでしょうか。

海外で四輪バギーがゲーム化されている

四輪バギー 海外

四輪バギーは世界中あらゆく国や地域で親しまれていますが、人気のバロメーターが海外で四輪バギーがゲーム化されているということに表れているのではないでしょうか。
イギリスで2004年に四輪バギーのレースゲーム「ATV Mudracer」が開発され、親しまれています。
オフロード仕様の四輪バギーのレースゲームとなっており、四輪バギーなどいろいろな乗り物にスポットを当てるところが海外らしい発想ではないかと思われます。
四輪バギーのレースゲームは、一般的に親しまれているレースゲームと比べると若干おとなしいタイプのゲームなようで、ドリフトやクラッシュなどもなく、ヘビーユーザーにとっては少し物足りなさを感じるようです。
今後、四輪バギーがいろいろな切り口で日本、海外問わず親しまれることが期待されます。

北海道で行われる四輪バギーの大会

四輪バギー 大会

北海道では四輪バギーの大会が数多く行われていますが、四輪バギーの大会の中でも大きな大会のひとつとして紹介されるのが「道新オフロードレースin陸別全日本選手権大会」です。
昨年行われた大会は、北海道内ではありますが新聞に全面広告が掲載され、さらにはテレビで放送されるなどメディアでも取り上げられるほどでした。
大会では四輪バギーだけでなくフォーミュラバギーのレースも行われました。
一般の人に向けたアトラクションも行われ、コースを管理者側が用意した四輪バギーで走行し、レースの感覚を体感してもらおうというものや、他にもいろいろ行われたようです。
子供から大人までが参加し、パーティーや前夜祭、そして大会を楽しんだようです。

モトクロスと四輪バギーを兼用しているサーキット

四輪バギー サーキット

普段はモトクロスコースとして使用されていますが、たまに四輪バギーのレースが行われたりと、モトクロスと四輪バギーを兼用しているサーキットはたくさんあります。
奈良県にある「ウッズモータースポーツランドしもいち」もモトクロスと四輪バギーのために使用されているサーキットのひとつで、山の中にあるオフロードコースです。
1年間に数回、サンドピープルATVと呼ばれる大会が行われますが、普段はモトクロスのレースや練習が行われています。
山の中に立地しているため、飲料水は各自持参というサーキットですが、コースはしっかりと作りこまれ、広さも十分あります。
ただ、農道兼用のコースもあるため、レース時以外は開放されていない場所もあるようです。

四輪バギー大会、全日本ATV選手権レースが新設された鈴鹿ツインサーキットで行われる

四輪バギー 大会
四輪バギーの日本における大会として、全日本ATV選手権レースが新設された鈴鹿ツインサーキットで行われています。
鈴鹿ツインサーキットが新設される以前の大会の状況と比べると、
新設されてからは計時スタッフの立ち位置などが変更されており、
四輪バギーの走行するコースも非常に走行しやすいものとなっています。
鈴鹿ツインサーキットのコースオーナーや全日本ATV協会のスタッフたちがコースや設備の造成などにも関わり、
約半年で基本造成を終了させました。
今後も四輪バギーの全国大会が行われるレース会場として、
鈴鹿ツインサーキットは中部地区最大かつ最高のクオリティーを提供するために日々進化し、
大会の開催を予定していくとのことです。

海外における四輪バギーのレース

四輪バギー レース
海外においては、日本とは比べ物にならないくらいたくさんの四輪バギーのレースが行われています。
四輪バギーのレースの種類も様々で、アメリカ合衆国では四輪バギーでドラッグレースが行われているようです。
ドラッグレースというと、短い直線コースをスタートの合図とともに一気に加速し、
そのままゴールまで駆け抜けるたった10秒ほどのレースですが、
四輪バギーでドラッグレースをするという発想がアメリカらしい発想だと思われます。
ドラッグレースで使用される四輪バギーはカート型のもので、車高も低く作りも非常にシンプルなものが多いです。
「ATV Drug Racing Featureing 2005 Planet Sand DVD」という、四輪バギーのドラッグレースの模様を収録したDVDもあり、
ドラッグレースの魅力が詰まっています。
最近は書籍やDVDなどでも四輪バギーに関する情報がいろいろあるので、情報を入手しやすくなってきたように思えます。

四輪バギーのサーキットである八幡平サーキットサンマリノ

四輪バギー サーキット
四輪バギーのサーキットは全国各地にありますが、岩手県にある八幡平サーキットサンマリノでは、
敷地の広さを活かして四輪バギーを楽しむことができます。
八幡平サーキットサンマリノは、1周530メートルとかなり大きなコースで、コース面積は2100坪と非常に広いです。
四輪バギーを持ち込むこともできますし、四輪バギーをレンタルしてサーキットを走行することもできます。
レンタル、コース料金は平日と土日、夏季と冬季で異なります。
また、コース料金は周回数単位、時間単位で異なりますが、四輪バギーをサーキットに持ち込んだ場合、
貸切といった形で利用することもできます。
他にも、サービスデイやイベントなどもたくさんあるようなので、ホームページをチェックしてみると良いでしょう。

宮崎県での四輪バギーのレンタル

四輪バギー レンタル
四輪バギーの専門店として宮崎県で四輪バギーを販売している「日向街道」という販売店では、四輪バギーのレンタルも行っています。
現在レンタルされている四輪バギーはKWの公道走行可能な四輪バギーで、KWのX-501、X-503、X-505がレンタルされています。

四輪バギーのレンタルをするにあたって、予約をすると確実にレンタルすることができますが、
予約状況によっては当日にレンタルをすることもできるようです。


ちなみに、レンタル料金は1時間3000円からとなっており、丸1日レンタルしても7000円とかなり安いため、
観光客の足として活躍すること間違いありません。
サービスコースというものもあり、2台を1日レンタルすると12000円でレンタルすることができます。

四輪バギーのキャンピングカーとのセットレンタル

四輪バギー レンタル

四輪バギーのレンタルシステムが日本全国で普及しつつありますが、
香川県にある自動車販売修理のマキシムオートは、
レジャー用にキャンピングカーと四輪バギーをセットでレンタルするシステムを取り入れています。
ターゲットは会社を退職して老後を旅行などで楽しむ人々に絞っており、
今後は団塊世代の退職によって老齢人口が増加するためセットでのレンタルを提案しています。
普通運転免許を所有していれば四輪バギーを運転できることから、
四国八十八箇所めぐりやうどん屋にちょっと立ち寄ったりするためにレンタルした四輪バギーを使用すれば、
駐車スペースがあまりない場所にも訪れることができます。
四輪バギーとキャンピングカーのセットでのレンタル料金は1泊2日で5万2000円とのことで、
一味違った旅行の楽しみ方として人気が出るかもしれません。

四輪バギーの体験施設であるATVランド

四輪バギー 体験施設

全国にはオフロードパークと呼ばれる場所がたくさんありますが、
中でも四輪バギーの体験施設として曜日や時間によって開放している場所があり、ATVランドと呼ばれています。

ヤマハによって推薦されている体験施設が全国各地にあるのですが、コースや施設が充実していたり、
立地条件の良さであったりという面から選ばれています。

ATVランドでは、地域にもよりますが最大5000円ほどの使用料を払うことで丸1日コースを利用することができます。

また、四輪バギーのレンタルを行っている体験施設も多数あり、四輪バギーに乗ったことがない人でも気軽に利用できます。

しかし、四輪バギーのレンタルは30分で2500円だったりと少し割高なので、
できれば自分の四輪バギーを持参するほうが良いかもしれません。

四輪バギーのレンタル

四輪バギー レンタル

四輪バギーのレンタルというと、なかなか馴染みが薄いように思えるかもしれません。
実は、沖縄に四輪バギーのレンタルをメインで行っている販売店があります。
コルサという販売店において、四輪バギーのレンタルが行われており、時間単位もしくは日数単位でレンタルすることができます。
保険代も入れて、3時間3000円からのレンタルとなっています。
時間帯や人数などにより、レンタル料金が安くなるコースもあるので、沖縄本土を気軽に回ることができるのではないでしょうか。
普通自動車運転免許さえあればヘルメットなしで走行できるので、沖縄旅行に訪れた人は1度レンタルをしてみるのも良いかもしれません。
路地裏、砂浜など四輪バギーの特性を活かしていろいろな場所に行くことができるのが魅力的です。

四輪バギーの試乗

四輪バギー 試乗

四輪バギーを購入する前に試乗してみたいと考える人はたくさんいると思いますが、試乗を行っている販売店はたくさんあります。
実際に試乗を行っている販売店では、販売店に直接出向いて試乗させてもらうこともできますし、事前に連絡をして予約した上で試乗させてもらうこともできます。
四輪バギーの試乗を行う際には公道を走ることが想定されるので、普通自動車運転免許を持っていることが望ましいです。
ちなみに、合同で四輪バギーの試乗会が行われたりもします。
販売店が主催する四輪バギーの合同試乗会であったり、有志で集まった四輪バギーの試乗会であったり、ヤマハなどメーカーが主催する四輪バギーの試乗会であったりと、形は様々ですが年間を通して行われているので、四輪バギーに親しむチャンスはいろいろな場所にあります。

四輪バギーの協会である日本ATV協会

四輪バギー ATV協会

四輪バギーの協会が愛知県にあり、日本ATV協会といいます。
日本ATV協会は日本中で行われる四輪バギーの大会などを主催している団体です。
四輪バギーを愛する人々が集い、1年を通して大会を開催したり、
四輪バギーの練習会や忘年会を行ったりと、精力的に活動しています。
日本ATV協会が主催する大会は全国で行われ、オフロードコースであったり雪道であったりと様々です。
日本ATV協会は四輪バギーの排気量やテクニックによって大会のクラス分けをしっかりと決めているため、
初心者からベテランまで幅広い層のユーザーが楽しめるようになっています。
ホームページもあり、今までに行われた大会の結果や四輪バギーについての説明、
ブログ形式での大会案内やイベント情報が記載されているので、一度覗いてみると参考になると思われます。

北海道ATV協会は、北海道で四輪バギーの大会やイベントなどを行っている団体

四輪バギー ATV協会

北海道ATV協会は、北海道で四輪バギーの大会やイベントなどを行っている団体です。
ホームページでは、過去に行われた四輪バギーの大会の結果、今年度の四輪バギーの大会スケジュール、
イベント情報、四輪バギーの走行写真などが掲載されています。
北海道は雪が多いため、開催される大会も時期によっては雪上のコースを走行するものもあります。
よって、北海道で四輪バギーの大会に出場する際は、雪上での操作テクニックが必要でしょう。
北海道ATV協会が年間を通して主催する大会ですが、ポイントによるランキング制となっており、
年間最優秀ドライバーが表彰されます。
日本ATV協会と同じように、北海道ATV協会もきちんとしたクラス分けを行っており、
四輪バギーの排気量やテクニックなどによって分けられます。
もし北海道で四輪バギーを楽しんでいる方、もしくは今後四輪バギーに挑戦しようという方は、
北海道ATV協会をチェックしてみると良いでしょう。

北海道ATV協会が主催する四輪バギーの大会

四輪バギー 大会

北海道ATV協会が主催する四輪バギーの大会である、「HOKKAIDO ATV CHAMPIONSHIP RACE」の概要は以下のようになっています。
まず、子供から大人まで幅広い年齢層の人が参加できるのですが、出場料はキッズクラス5000円、
シングルエントリー9000円、ダブルエントリー13000円となっています。
子供が参加するキッズクラスはKIDS B(6歳~13歳まで)、KIDS A(8歳~13歳まで)の2クラスに分かれていますが、
KIDS Bに関しては6歳未満でも協会が認めた所属チームの推薦さえあれば参加できます。
他に、四輪バギーの排気量やテクニック別に50 OPEN、100 OPEN、200 ノーマル、200 N-2、200 N-4、
OPEN B、OPEN A、200 PRO、OPEN PROというクラス分けがなされています。
大会開催日の1週間前までに所定の用紙に記入後、メール、ファックス、郵送で応募することで参加できます。
また、クラスごとに四輪バギーの車種が限定されていたり、改造してもよいパーツが限定されていたりしますが、
わからない点があれば北海道ATV協会事務局に確認すると良いでしょう。

四輪バギーのサーキットであるスポーツランドSUGO

四輪バギー サーキット

四輪バギーのサーキットとして大会などが行われるスポーツランドSUGOは、宮城県にあるサーキットです。
スポーツランドSUGOには3種類のコースがあり、国際公認レーシングコース、
国際公認モトクロスコース、マルチコースに分かれています。
四輪バギーのサーキットとして使用されるのは国際公認モトクロスコースで、
モトクロスの走行会と四輪バギーの走行会が並行して行われます。
ホームページ上に走行会のスケジュール、走行時間、走行距離などの詳細が乗っているので、
チェックしてみるのも良いかもしれません。
国際公認モトクロスコースはオフロードコースですが、
毎週ブルドーザーやトラクターをコースに入れて整地しているので、コンディションは良いです。
1月、2月は積雪などのため、日曜と祭日のみの営業となるようなので、
冬季にコースを利用する人は事前に確認すておきましょう。

四輪バギーの大会が行われるサーキットのひとつである川西モトクロス場

四輪バギー サーキット

四輪バギーの大会が行われるサーキットのひとつである川西モトクロス場は、新潟県にあるサーキットです。
モトクロス場という名の通り、主にモトクロスの大会が行われるのですが、日本ATV協会が主催する四輪バギーの大会が1年のうちで1回川西モトクロス場で行われます。
サーキットのコースは2種類あり、ロングコースとショートコースに分かれています。

ロングコースは全長1.8キロメートル、ショートコースは全長1.2キロメートルとなっています。
洗車場、更衣室、シャワー、トイレを完備してあるので、モトクロス、四輪バギー関係なくユーザーにとっては利用しやすいサーキットではないかと思われます。

ちなみに、日本ATV協会が主催する「ALL JAPAN SUPER OFF ROAD ATV CHAMPIONSHIP RACE」は2007年は5月27日に開催されます。

日本ATV協会主催の四輪バギーの大会

四輪バギー ATV協会

四輪バギーをスポーツとして楽しむ場合、初心者から上級者までいろいろな人が大会に出場しますが、日本ATV協会はテクニックや年齢、そして男女別にクラス分けをしているため、日本ATV協会主催の大会は初心者でも参加しやすいです。

北海道ATV協会とはクラス分けの区分が異なっており、50 OPEN、SUPER 50、KIDS、80 LADIES、
80 OPEN、SUPER 80、200 B2、200 B4、200 PRO、OPEN-B、OPEN-A、PROといった12クラスに分かれています。

日本ATV協会主催の大会に出るためには、所定の申し込み用紙に記入した上で参加料と一緒に申し込みます。

大会開催の10日前までに申し込むことで、参加登録が完了となります。
ちなみに、日本ATV協会に選手登録をし、競技ライセンスを取得した上での話となります。

日本ATV協会主催の四輪バギー大会に出場するためには

四輪バギー ATV協会

日本ATV協会主催の四輪バギー大会に出場するためには、まず選手登録をしなければなりません。
日本ATV協会に選手登録をするにあたって、いくつか条件があります。

まず、いくら四輪バギーの操作が上手でも年齢が8歳以上でないと登録できません。
次に、選手登録の有効期限は1年間で、登録した年度の12月31日で有効期限が切れます。
新規登録料は6000円で、更新の際の登録料は5000円です。

選手登録の申し込みの際は、申込用紙に必要事項を記入した上で証明写真を2枚同封し、現金書留で送ることとなっています。

選手登録を完了した人は日本ATV協会のライセンスがもらえるので、日本ATV協会主催の四輪バギー大会に出場の申し込みをすることができます。

四輪バギーの大会であるユナリチャンピオンシップ

四輪バギーのメーカーのひとつであるユナリ社が主催する四輪バギーの大会に、ユナリチャンピオンシップがあります。

ユナリチャンピオンシップは、ユナリジャパンが主催し、ユナリ社製の四輪バギーを販売しているマキシマジャパンの四輪バギー事業部が開催や運営を担当しており、ユナリ社の四輪バギーを所有する人を対象にした大会です。

大会は1年間を通じて行われ、2007年は6回行われます。
山梨県の富士ヶ嶺オフロード、大阪府のプラザ阪下、新潟県の川西モトクロス場、群馬県の軽井沢モーターパークなどを会場として行うユナリチャンピオンシップですが、いろいろな人が参加できるように幅広いクラス分けがされています。

子供から大人まで、技量や改造のレベルによっていろいろなクラスがあるので、ユナリ社の四輪バギーを所有する人なら誰でも楽しめるのが魅力ではないでしょうか。

四輪バギーは上手に操作することで雪の上でも運転を楽しむことができる

四輪バギーを雪上で体験する

四輪バギーは上手に操作することで雪の上でも運転を楽しむことができます。
ただし、雪上で四輪バギーを操作する際に注意すべきポイントがいくつかあり、次のようになります。
まず、四輪バギーはスノーモービルとは異なり、軟らかい雪の上ではうまく操作できません。
雪上や氷上で運転する場合はタイヤが滑って操作がしづらいため、安全に気をつけて運転することを心がけるべきです。
また、気温がマイナス20度を下回る場所では、四輪バギーは普段の性能を発揮できません。
土の上や路上とは大きくコンディションが違う雪上での四輪バギーの操作ですが、
雪がしっかりと固まっている場所など、
状態の良い場所を選ぶことで普段とは異なった運転を楽しむことができるのではないでしょうか。

四輪バギーは海外でも大いに楽しむことができる

四輪バギーの海外事情は・・

四輪バギーを楽しむ四輪バギーは海外でも大いに楽しむことができます。
日本でも四輪バギーは様々なシーンで使用され、楽しまれていますが、
海外では日本以上に四輪バギーが浸透しています。
例えば、アメリカ合衆国には「オープンエリア」という場所があります。
「オープンエリア」はナンバープレートを取得できない車両が自由に走行できる場所で、
四輪バギーの中でもナンバープレートが取得できないタイプは当エリアで走行しています。
ただし、自然の中であるため、状況によっては車両規制が敷かれている場所もあるとのことです。
海外で行われている四輪バギーのレースの中でも有名なレースは「バハ」、
「パイクスピークヒルクライム」、「パリ・ダカール」などです。
レースや道路事情など、日本以上に四輪バギーは海外で浸透していますが、
日本でも今後四輪バギーは手軽に乗れる乗り物として親しまれていくのではないでしょうか。

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